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令和元年度大阪府立中之島図書館特別展「江戸時代大坂の医学と医療」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月7日更新

注目を集める大阪・関西の医学・ライフサイエンス。そのルーツは江戸時代にさかのぼります。
実証と臨床を重んじ、新たな学説を取り入れつつ、発展を遂げた大坂・上方の医学。
江戸時代はまた、一般向けの医学書も多数刊行され、医療知識が広がりを見せた時代でもありました。
病と向き合った江戸時代・大坂の人びとの姿を、当館所蔵資料からご紹介します。

古林見宜著『日記中棟方』【692-54】

緒方洪庵訳編『病学通論』【660-30】

「当時流行町請医師見立」天保11年【027-10】

※同時開催  関連講演会「 江戸時代上方の医療環境 を7月9日(火曜日)開催します。

展示概要

開催期間

令和元年6月14日(金曜日)から7月31日(水曜日)まで

10時から17時まで 入場無料
※期間中の休館日は、毎週日曜日と祝日です。

場所

大阪府立中之島図書館 3階 展示室

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