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「織田文庫目録」-web版- 第2期(平成29年寄贈)草稿の部

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月19日更新

目次

小説

タイトル、[]は推定枚数請求記号
合駒富士6織田文庫-草稿Ⅱ-1
[秋深き]2織田文庫-草稿Ⅱ-2
[秋深き]3織田文庫-草稿Ⅱ-3
悪魔の子[道なき道]48織田文庫-草稿Ⅱ-4
[アド・バルーン]3織田文庫-草稿Ⅱ-5
1織田文庫-草稿Ⅱ-6
[雨]1織田文庫-草稿Ⅱ-7
雨の都 (第二回)4織田文庫-草稿Ⅱ-8
許嫁1織田文庫-草稿Ⅱ-9
後姿[勧善懲悪]1織田文庫-草稿Ⅱ-10
馬地獄(「動物集」のうち)1織田文庫-草稿Ⅱ-11
[大阪の女]16織田文庫-草稿Ⅱ-12
大阪の指導者28織田文庫-草稿Ⅱ-13
[大阪の指導者] 1織田文庫-草稿Ⅱ-14
[大阪の指導者] 2織田文庫-草稿Ⅱ-15
唖の一手2織田文庫-草稿Ⅱ-16
[恐るべき女]1織田文庫-草稿Ⅱ-17
[恐るべき女]1織田文庫-草稿Ⅱ-18
織枝の手記[冴子の外泊]1織田文庫-草稿Ⅱ-19
織枝の手記[冴子の外泊]1織田文庫-草稿Ⅱ-20
[影絵]23織田文庫-草稿Ⅱ-21
[影絵]1織田文庫-草稿Ⅱ-22
1織田文庫-草稿Ⅱ-23
蝸牛[六白金星]1織田文庫-草稿Ⅱ-24
蚊帳6織田文庫-草稿Ⅱ-25
[勧善懲悪]55織田文庫-草稿Ⅱ-26
[勧善懲悪]4織田文庫-草稿Ⅱ-27
1織田文庫-草稿Ⅱ-28
偽善者4織田文庫-草稿Ⅱ-29
北浜株式街2織田文庫-草稿Ⅱ-30
木の都20織田文庫-草稿Ⅱ-31
工夫に富める紳士3織田文庫-草稿Ⅱ-32
苦労性1織田文庫-草稿Ⅱ-33
苦労性2織田文庫-草稿Ⅱ-34
苦労性1織田文庫-草稿Ⅱ-35
[競馬]54織田文庫-草稿Ⅱ-36
[月照]1織田文庫-草稿Ⅱ-37
郊外1織田文庫-草稿Ⅱ-38
郊外
縁談
2織田文庫-草稿Ⅱ-39
[好奇心]1織田文庫-草稿Ⅱ-40
[高野線]1織田文庫-草稿Ⅱ-41
航路5織田文庫-草稿Ⅱ-42
五代友厚41織田文庫-草稿Ⅱ-43
五代友厚 新聞切り抜き校正8織田文庫-草稿Ⅱ-44
五代友厚(「作者の言葉」1枚)3織田文庫-草稿Ⅱ-45
[五代友厚]2織田文庫-草稿Ⅱ-46
子守歌1織田文庫-草稿Ⅱ-47
1織田文庫-草稿Ⅱ-48
1織田文庫-草稿Ⅱ-49
1織田文庫-草稿Ⅱ-50
婚期外れ10織田文庫-草稿Ⅱ-51
西鶴物語集―町人物―[西鶴名作集]1織田文庫-草稿Ⅱ-52
探し人16織田文庫-草稿Ⅱ-53
探し人3織田文庫-草稿Ⅱ-54
作者の言葉1織田文庫-草稿Ⅱ-55
さまざまな生活1織田文庫-草稿Ⅱ-56
五 塩売の楽すけ[西鶴名作集]6織田文庫-草稿Ⅱ-57
[私設渉外局]2織田文庫-草稿Ⅱ-58
[死神]6織田文庫-草稿Ⅱ-59
[姉妹]17織田文庫-草稿Ⅱ-60
[姉妹]1織田文庫-草稿Ⅱ-61
[姉妹]8織田文庫-草稿Ⅱ-62
写真[写真の人]1織田文庫-草稿Ⅱ-63
写本師の娘(仮題)2織田文庫-草稿Ⅱ-64
[社楽]4織田文庫-草稿Ⅱ-65
織田文庫-草稿Ⅱ-66
織田文庫-草稿Ⅱ-67
[周囲]6織田文庫-草稿Ⅱ-68
十五夜物語(6)1織田文庫-草稿Ⅱ-69
十姉妹(「動物集」のうち)21織田文庫-草稿Ⅱ-70
十姉妹(「動物集」のうち)31織田文庫-草稿Ⅱ-71
短編集「十姉妹」(「動物集」のうち)1織田文庫-草稿Ⅱ-72
昭南特急 29織田文庫-草稿Ⅱ-73
昭南特急1織田文庫-草稿Ⅱ-74
昭南特急5織田文庫-草稿Ⅱ-75
昭南特急2織田文庫-草稿Ⅱ-76
[昭南特急]2織田文庫-草稿Ⅱ-77
(勝負師)5織田文庫-草稿Ⅱ-78
[勝負師]1織田文庫-草稿Ⅱ-79
[勝負師]2織田文庫-草稿Ⅱ-80
掌編集3織田文庫-草稿Ⅱ-81
人事相談所1織田文庫-草稿Ⅱ-82
素顔1織田文庫-草稿Ⅱ-83
素顔1織田文庫-草稿Ⅱ-84
素顔2織田文庫-草稿Ⅱ-85
[青春の逆説]188織田文庫-草稿Ⅱ-86
[青春の逆説]2織田文庫-草稿Ⅱ-87
1織田文庫-草稿Ⅱ-88
[青春の逆説 2部]28織田文庫-草稿Ⅱ-89
清楚12織田文庫-草稿Ⅱ-90
[世間胸算用]1織田文庫-草稿Ⅱ-91
世相58織田文庫-草稿Ⅱ-92
[世相]7織田文庫-草稿Ⅱ-93
船場の娘2織田文庫-草稿Ⅱ-94
1織田文庫-草稿Ⅱ-95
俗臭7織田文庫-草稿Ⅱ-96
[俗臭]1織田文庫-草稿Ⅱ-97
1織田文庫-草稿Ⅱ-98
[続夫婦善哉]9織田文庫-草稿Ⅱ-99
続夫婦善哉4織田文庫-草稿Ⅱ-100
それでも私は行く(1) 3織田文庫-草稿Ⅱ-101
4織田文庫-草稿Ⅱ-102
3織田文庫-草稿Ⅱ-103
4織田文庫-草稿Ⅱ-104
それでも私は行く(37) 先斗町(二)3織田文庫-草稿Ⅱ-105
武田さん[四月馬鹿]6織田文庫-草稿Ⅱ-106
旅への誘ひ2織田文庫-草稿Ⅱ-107
[聴雨]19織田文庫-草稿Ⅱ-108
天衣無縫2織田文庫-草稿Ⅱ-109
1織田文庫-草稿Ⅱ-110
[電報]1織田文庫-草稿Ⅱ-111
1織田文庫-草稿Ⅱ-112
友厚覚書(「五代友厚」のうち)7織田文庫-草稿Ⅱ-113
土曜夫人11織田文庫-草稿Ⅱ-114
土曜夫人 (38) 兄ちゃん(六)2織田文庫-草稿Ⅱ-115
[土曜夫人]2織田文庫-草稿Ⅱ-116
6織田文庫-草稿Ⅱ-117
2織田文庫-草稿Ⅱ-118
[土曜夫人]1織田文庫-草稿Ⅱ-119
1織田文庫-草稿Ⅱ-120
1織田文庫-草稿Ⅱ-121
奈良の庭竃(「世間胸算用」のうち)1織田文庫-草稿Ⅱ-122
二代目に破る扇の風(「西鶴名作集」のうち)16織田文庫-草稿Ⅱ-123
[人情噺]3織田文庫-草稿Ⅱ-124
三.鼠の文づかひ(「世間胸算用」のうち)1織田文庫-草稿Ⅱ-125
髪禍1織田文庫-草稿Ⅱ-126
光の都5織田文庫-草稿Ⅱ-127
3織田文庫-草稿Ⅱ-128
6織田文庫-草稿Ⅱ-129
光の都6織田文庫-草稿Ⅱ-130
彼岸[アド・バルーン]10織田文庫-草稿Ⅱ-131
[漂流]2織田文庫-草稿Ⅱ-132
不死身1織田文庫-草稿Ⅱ-133
伏見の宿2織田文庫-草稿Ⅱ-134
[船]35織田文庫-草稿Ⅱ-135
文楽の人4織田文庫-草稿Ⅱ-136
別府の女2織田文庫-草稿Ⅱ-137
蛇友達(二)1織田文庫-草稿Ⅱ-138
[蛇仲間]7織田文庫-草稿Ⅱ-139
[帽子]3織田文庫-草稿Ⅱ-140
[訪問客]41織田文庫-草稿Ⅱ-141
[蛍]22織田文庫-草稿Ⅱ-142
待つ人1織田文庫-草稿Ⅱ-143
[道]6織田文庫-草稿Ⅱ-144
妙鏡1織田文庫-草稿Ⅱ-145
めをとぜんざい10織田文庫-草稿Ⅱ-146
夫婦善哉5織田文庫-草稿Ⅱ-147
夫婦善哉6織田文庫-草稿Ⅱ-148
[夫婦善哉]8織田文庫-草稿Ⅱ-149
[夫婦善哉]5織田文庫-草稿Ⅱ-150
夫婦善哉後日1織田文庫-草稿Ⅱ-151
[夫婦善哉後日]2織田文庫-草稿Ⅱ-152
[眼鏡]9織田文庫-草稿Ⅱ-153
面会1織田文庫-草稿Ⅱ-154
夜光虫(63)朝の構図(1)1織田文庫-草稿Ⅱ-155
夜光虫(13)悪の華(4)、悪の華(5)6織田文庫-草稿Ⅱ-156
夜光虫(45)1織田文庫-草稿Ⅱ-157
闇屋の話1織田文庫-草稿Ⅱ-158
誘惑1織田文庫-草稿Ⅱ-159
雪の夜3織田文庫-草稿Ⅱ-160
弓を売る百貨店1織田文庫-草稿Ⅱ-161
養子1織田文庫-草稿Ⅱ-162
[夜の構図]4織田文庫-草稿Ⅱ-163
夜の構図(2)2織田文庫-草稿Ⅱ-164
[夜の構図]2織田文庫-草稿Ⅱ-165
世渡り[六白金星]2織田文庫-草稿Ⅱ-166
立志伝 1織田文庫-草稿Ⅱ-167
ろくろ首1織田文庫-草稿Ⅱ-168
六白金星3織田文庫-草稿Ⅱ-169
六白金星11織田文庫-草稿Ⅱ-170
[六白金星]1織田文庫-草稿Ⅱ-171
1織田文庫-草稿Ⅱ-172
吾輩1織田文庫-草稿Ⅱ-173
[わが町]18織田文庫-草稿Ⅱ-174
[わが町]2織田文庫-草稿Ⅱ-175
1織田文庫-草稿Ⅱ-176
1織田文庫-草稿Ⅱ-177

(戯曲、映画等)シナリオ

タイトル、[]は推定枚数請求記号
[あのひと]3織田文庫-草稿Ⅱ-178
[十六夜頭巾]3織田文庫-草稿Ⅱ-179
映画ストオリ 織姫1織田文庫-草稿Ⅱ-180
1織田文庫-草稿Ⅱ-181
映画ストーリー 昭南特急1織田文庫-草稿Ⅱ-182
[猿飛佐助]16織田文庫-草稿Ⅱ-183
[猿飛佐助]2織田文庫-草稿Ⅱ-184
世界恋愛名作選 織田作之助編 お夏清十郎2織田文庫-草稿Ⅱ-185
[船場の娘]1織田文庫-草稿Ⅱ-186
第三夜[十六夜頭巾]16織田文庫-草稿Ⅱ-187
[初姿]1織田文庫-草稿Ⅱ-188
蛍 15織田文庫-草稿Ⅱ-189
夢想判官一代記10織田文庫-草稿Ⅱ-190
夢想判官(ラジオ劇台本)第一夜(同一2本)、第二夜3部織田文庫-草稿Ⅱ-191
夜光虫 シナリオ1織田文庫-草稿Ⅱ-192
[四つの都]5織田文庫-草稿Ⅱ-193
「四つの都」に就て、伏見の宿、新人川島雄三を語る14織田文庫-草稿Ⅱ-194
わが町 1織田文庫-草稿Ⅱ-195

文学論・評論、エッセイ等

タイトル、[]は推定枚数請求記号
「赤と黒」について1織田文庫-草稿Ⅱ-196
[秋の暈]2織田文庫-草稿Ⅱ-197
大阪映画館風俗1織田文庫-草稿Ⅱ-198
大阪映画館風俗2織田文庫-草稿Ⅱ-199
大阪人西鶴1織田文庫-草稿Ⅱ-200
三 大阪人的正確(「西鶴新論」のうち)57織田文庫-草稿Ⅱ-201
大阪の文学1織田文庫-草稿Ⅱ-202
大阪の憂鬱校正20織田文庫-草稿Ⅱ-203
大阪発見1織田文庫-草稿Ⅱ-204
大阪発見 目次 (短編集)1織田文庫-草稿Ⅱ-205
大阪文化の構想6織田文庫-草稿Ⅱ-206
上方1織田文庫-草稿Ⅱ-207
1織田文庫-草稿Ⅱ-208
関西文化の将来1織田文庫-草稿Ⅱ-209
感想3織田文庫-草稿Ⅱ-210
消える星條旗1織田文庫-草稿Ⅱ-211
二 元禄町人(「西鶴新論」のうち)12織田文庫-草稿Ⅱ-212
効用性1織田文庫-草稿Ⅱ-213
孤独2織田文庫-草稿Ⅱ-214
[作家の知性]1織田文庫-草稿Ⅱ-215
終戦前後7織田文庫-草稿Ⅱ-216
小説の藝1織田文庫-草稿Ⅱ-217
小説の思想1織田文庫-草稿Ⅱ-218
小説の本質1織田文庫-草稿Ⅱ-219
書物と映画5織田文庫-草稿Ⅱ-220
随筆 大阪の顔2織田文庫-草稿Ⅱ-221
瀧井考作氏のこと1織田文庫-草稿Ⅱ-222
[起ち上る大阪]4織田文庫-草稿Ⅱ-223
中国千一夜9織田文庫-草稿Ⅱ-224
町人物に現れた教訓1織田文庫-草稿Ⅱ-225
町人物の現代的意義14織田文庫-草稿Ⅱ-226
[電信棒の電燈]1織田文庫-草稿Ⅱ-227
同人雑記1織田文庫-草稿Ⅱ-228
陶枕1織田文庫-草稿Ⅱ-229
毒を薄める勿れ4織田文庫-草稿Ⅱ-230
[二流文楽論]1織田文庫-草稿Ⅱ-231
反省3織田文庫-草稿Ⅱ-232
服装について2織田文庫-草稿Ⅱ-233
文学に就て(一)1織田文庫-草稿Ⅱ-234
文壇人物評論(一)岸田国士論1織田文庫-草稿Ⅱ-235
三井の養生訓4織田文庫-草稿Ⅱ-236
3織田文庫-草稿Ⅱ-237
眼鏡1織田文庫-草稿Ⅱ-238
私の文学1織田文庫-草稿Ⅱ-239

あとがき、創作メモ等

タイトル、[]は推定枚数請求記号
あとがき1織田文庫-草稿Ⅱ-240
あとがき[それでも私は行く]1織田文庫-草稿Ⅱ-241
[あとがき類]12織田文庫-草稿Ⅱ-242
「あの人」梗概9織田文庫-草稿Ⅱ-243
[「異郷」あとがき]1織田文庫-草稿Ⅱ-244
梗概[旅への誘い]1織田文庫-草稿Ⅱ-245
「五代友厚」校正用印刷ゲラ(あるいは初版の校正か)34織田文庫-草稿Ⅱ-246
西鶴覚書1織田文庫-草稿Ⅱ-247
西鶴ノート2織田文庫-草稿Ⅱ-248
作者の言葉1織田文庫-草稿Ⅱ-249
作者のノート3織田文庫-草稿Ⅱ-250
諮問案(其一)の回答 1織田文庫-草稿Ⅱ-251
「青春の逆説」三島書房の出版事項、タイトル不明草稿4織田文庫-草稿Ⅱ-252
[創作メモ]2織田文庫-草稿Ⅱ-253
[創作メモ]1織田文庫-草稿Ⅱ-254
[創作メモ]3織田文庫-草稿Ⅱ-255
[創作メモ]3織田文庫-草稿Ⅱ-256
[日記断片]1織田文庫-草稿Ⅱ-257
標題1織田文庫-草稿Ⅱ-258
文章で描いた漫画1織田文庫-草稿Ⅱ-259
「砲戦」校正用印刷ゲラ(あるいは初版の校正か)15織田文庫-草稿Ⅱ-260
[「夫婦善哉」あとがき]1織田文庫-草稿Ⅱ-261
メモ1枚織田文庫-草稿Ⅱ-262
[メモ書き]浪速書林古書目録 梶原正弘1枚織田文庫-草稿Ⅱ-263
訳者の言葉、はしがき4織田文庫-草稿Ⅱ-264
「夜の構図 第5回」(『婦人公論』41巻9号)校正用印刷ゲラ3織田文庫-草稿Ⅱ-265
(和歌解釈)手書きメモのコピー1織田文庫-草稿Ⅱ-266

作品名不詳草稿

( )は冒頭記述枚数請求記号
(咽喉へ手を押し込んでまでもと、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-267
(PHILOPON…)1織田文庫-草稿Ⅱ-268
(で、宮子はまづ彼女の享楽の…)1織田文庫-草稿Ⅱ-269
(落日のあえかな明りが…)4織田文庫-草稿Ⅱ-270
(己惚れの種類といふものは数限りないものである~)5織田文庫-草稿Ⅱ-271
(んだのだが、体に故障があったのは、何れも流産か死産…) 9織田文庫-草稿Ⅱ-272
(近頃僕は随分俗人になってしまった。)1織田文庫-草稿Ⅱ-273
(写真を撮させてくれと頼んでいるらしい.)8織田文庫-草稿Ⅱ-274
(猫も杓子も同じ問題に関心を抱いているとは、限らないのだ。)7織田文庫-草稿Ⅱ-275
(しかるに、何をいふ独自の意見の貧困時代を…)4織田文庫-草稿Ⅱ-276
(九月の中旬だといふのに、昨日はまるで土用のような暑さで…)1織田文庫-草稿Ⅱ-277
(すわ。立ってる方がらくだす言うても、事情知らんお方は、…)4織田文庫-草稿Ⅱ-278
(「こんなやり方ってあるかしら?―ないわ。こんな法ってないわ。…」)1織田文庫-草稿Ⅱ-279
(んに婚期外れになってすまったのである。姉の義枝の耳が遠いので、…)6織田文庫-草稿Ⅱ-280
(いて、子供達の服装は黒い冬服と明るい感じの夏服とが雑多に入りまじり、…)4織田文庫-草稿Ⅱ-281
(っからい乳房をしゃぶると、さすがは清水港、泣く子黙ってしまったが、…)2織田文庫-草稿Ⅱ-282
(現代、東京の場末のアパート有明寮での出来事。…)50織田文庫-草稿Ⅱ-283
(第一景 東京郊外の住宅地の一角。…)6織田文庫-草稿Ⅱ-284
(てた歌! 譚少 暫らくその歌をきいている。やがて…)20織田文庫-草稿Ⅱ-285
(…東京へ行くことになった。大阪の鉱山局ではどうしても埒があかず・、…) 6織田文庫-草稿Ⅱ-286
(はまだか。 目明し十太 へい。旦那、もう直ぐでやす。…)4織田文庫-草稿Ⅱ-287
(柱時計を見上げて呟く…)3織田文庫-草稿Ⅱ-288
(しかし、これくらいの名文(美文ではない)は「赤と黒」のどの頁をひろげてみても、…)2織田文庫-草稿Ⅱ-289
(「文藝」の諸家の批評座談会をよんでいろいろ考へた。…)2織田文庫-草稿Ⅱ-290
(大阪が生みし一人の西鶴忌…)1織田文庫-草稿Ⅱ-291
(秋声の「縮図」とジャン・ポル・サルトルの…)1織田文庫-草稿Ⅱ-292
(「世界文学」7月号の世界女流創作特輯で、マンスフィールド、・・・)4織田文庫-草稿Ⅱ-293
(南海電車の高野線沿線に某私立商業学校がある。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-294
(「心ぶら」といふ言葉が大阪でひと頃はやったことがある。…)2織田文庫-草稿Ⅱ-295
(中村雁治郎は大阪の人である。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-296
(昨年のはじめ、私はある映画会社の企画部から・・・)9織田文庫-草稿Ⅱ-297
(最近、東京のある出版会社の人が拙宅へ・・・)8織田文庫-草稿Ⅱ-298
2織田文庫-草稿Ⅱ-299
(私の結婚生活は二ケ月たたぬうちに、貼破たんを来たしてしまった。・・・)2織田文庫-草稿Ⅱ-300
(時局のために作品の質が低下したといふ考へ方には、…)3織田文庫-草稿Ⅱ-301
(宇治山田から大阪へ来るには、関急電車に乗るのが・・・)6織田文庫-草稿Ⅱ-302
(先日大阪中央放送局の文芸部へ行っていると、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-303
(尼崎の古戦場跡に、航空機部分品の製作工場がある。帰還勇士の瀬川)1織田文庫-草稿Ⅱ-304
(千日前の自安寺が焼けた・・・宇崎さんのこと・・・)1織田文庫-草稿Ⅱ-305
(昭和の五六年頃から十三四年頃に掛けて大阪の喫茶店通であった人、…)2織田文庫-草稿Ⅱ-306
(姉の)1織田文庫-草稿Ⅱ-307
(いまはそここそと小説を書いているが、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-308
(こんな風になるとは思いも掛けなかった。)1織田文庫-草稿Ⅱ-309
(こんな風になるとは思いも掛けなかった。迂闊と)1織田文庫-草稿Ⅱ-310
(傍野は年中赤い眼をし、時には目ばちこができて…)1織田文庫-草稿Ⅱ-311
(余り退屈なので、この一年に書いた小説随筆集の数を勘定してみた。)1織田文庫-草稿Ⅱ-312
(浅草寺が東京の顔だとすると、法善寺は大阪の顔だ-と、いってみても、所詮)1織田文庫-草稿Ⅱ-313
(昔、大)1織田文庫-草稿Ⅱ-314
((一) 女中の起こす声で目が覚めた。「坊ン坊ン、起きイおしやす。もう十時どつ)1織田文庫-草稿Ⅱ-315
(一 大阪の郊外のある住宅地に「地球館」という下宿屋がある。)1織田文庫-草稿Ⅱ-316
(ひどく百貨店ぎらいな老人があった。百貨店は)1織田文庫-草稿Ⅱ-317
(ことしの六月二日、藤沢桓夫さんからゴゴ オイデ コフ)1織田文庫-草稿Ⅱ-318
(有明アパートでは毎年春に)1織田文庫-草稿Ⅱ-319
(胡瓜にはなぜイボがあるかと、)2織田文庫-草稿Ⅱ-320
5織田文庫-草稿Ⅱ-321
(て行った。その男は「大阪で一番汚い男」とけいようしてもいいかもしれない。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-322
ってやればよかった…。」そんな後悔で、かえって自分を力づけていた。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-323
3織田文庫-草稿Ⅱ-324
(あーあ。今年も到頭暮れてしまったか。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-325
(こんなざまになるんだよ。)1織田文庫-草稿Ⅱ-326
(甘味の抜けた菓子のような小説の横行している中に、これこそ適度の)1織田文庫-草稿Ⅱ-327
(所長さんの御来阪の日、大体いつごろでせう)1織田文庫-草稿Ⅱ-328
(である。「おれの足はつねに地についている。」…)1織田文庫-草稿Ⅱ-329
(姉に代ってこの手紙を読むのは、妹の自分のほかにはないと、咄嗟に思ったのである。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-330
(の「マルテの手記)1織田文庫-草稿Ⅱ-331
(時間にも立っていた。修一は通り掛り、素知らぬ顔をした。)1織田文庫-草稿Ⅱ-332
(これまでその工場では計画生産法といふものを…)1織田文庫-草稿Ⅱ-333
(と睨み返した眼がしかしおどおどして光が無かったので、内田は…)1織田文庫-草稿Ⅱ-334
(文壇の屈折性に就ては、ぼくはここ数年考へている、誰の模倣もせず、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-335
(情にもにた技巧の辛抱がいると…)1織田文庫-草稿Ⅱ-336
(しかし、ぼくはいま技巧を無視してがむしゃらに書いて行こうと思ふ。)1織田文庫-草稿Ⅱ-337
(本を私は随分大切にしている。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-338
(「是は-」と囁いて、先づは石で偽物かどうかあらため、其後秤の上目)1織田文庫-草稿Ⅱ-339
(出来、不出来で人間の値打をきめ、好き嫌いを分ける父の手技は今に始まらず、)1織田文庫-草稿Ⅱ-340
(うろ尋ねまわってやっと)1織田文庫-草稿Ⅱ-341
(しなっているいるを探して、その実を…)1織田文庫-草稿Ⅱ-342
(の一聲、口約束で、手形、請印あるでなく。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-343
(れること、必定なり。それを想へば、夜もろくろく眠れませぬ。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-344
(れが切っ掛けで、瀬山の家はだんだんに傾きだした。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-345
(西洋的な心理小説は、だんだんすたれて行って、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-346
(毎年煤払ひは十二月の十三日ときめて、煤払ひには旦那)1織田文庫-草稿Ⅱ-347
(分厚く大きいとは[ ]でも気づいていた。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-348
(ころ、進平は小一時間喋り立て、喋り立て、ねばりにねばった揚句、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-349
(?にも出さぬよう用心した。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-350
(でふとそのトリックの形をとったものだから、…)2織田文庫-草稿Ⅱ-351
(富国強兵は若い時からの彼の夢であった。薩英戦争の…)1織田文庫-草稿Ⅱ-352
(らぬ、汽車のなかで食べる[ ]?つくり、もって行くことにした。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-353
(住み込んだのは十二年だったが、十八の夏には専検をパスし、…)1織田文庫-草稿Ⅱ-354
(音松の店先 室生犀星)1織田文庫-草稿Ⅱ-355
(その作家の仕事をまづみる。そして、私は)1織田文庫-草稿Ⅱ-356
(マス」の看板が眼に止った。暖簾をくぐって)1織田文庫-草稿Ⅱ-357
(日もフィルム届けに行たとこでんねん。」…)1織田文庫-草稿Ⅱ-358
(ていた。「お露は今日来ました。長崎へ)1織田文庫-草稿Ⅱ-359
(品を今すぐ文壇へ推せんしようとは思はぬ。…)2織田文庫-草稿Ⅱ-360
(落着いて、睨みつける眼光に力をそへた。たまにしか)1織田文庫-草稿Ⅱ-361
(が随分多かった。さうして、日に一度はきま)1織田文庫-草稿Ⅱ-362
(結局、無表情にだまっていることした。)1織田文庫-草稿Ⅱ-363
(悲しい心で泣けた。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-364
(兄にも立ち合って)1織田文庫-草稿Ⅱ-365
(の一声で、千石万石の相場が立つ。…)1織田文庫-草稿Ⅱ-366
(性が理髪店の回転椅子に横はって固くなっている)1織田文庫-草稿Ⅱ-367
13織田文庫-草稿Ⅱ-368
4織田文庫-草稿Ⅱ-369
11織田文庫-草稿Ⅱ-370
24織田文庫-草稿Ⅱ-371
1織田文庫-草稿Ⅱ-372
3織田文庫-草稿Ⅱ-373
30織田文庫-草稿Ⅱ-374
(この種の文章は、つねにいやみな自己弁護に…)4織田文庫-草稿Ⅱ-375
4織田文庫-草稿Ⅱ-376
(皇紀二五〇〇年の零を一つとって二五〇年…)6織田文庫-草稿Ⅱ-377