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「織田文庫目録」-web版- 第2期(平成29年寄贈)書簡の部

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月19日更新

目次

織田作之助差出書簡

宛先 日付 内容 請求記号
宛名不明 年月日不詳 小川氏によるGrazia Deleddaの小説の翻訳について 織田文庫-書簡Ⅱ-1
宛名不明 年月日不詳 「獅子奮迅」は少年工を中心に組み立てて行けば力強いも 織田文庫-書簡Ⅱ-2
宛名不明 年月日不詳 第三稿は印刷になったので、小生手を入れて(川島氏の御来阪-ロケハンの時に、
合議して
織田文庫-書簡Ⅱ-3
宛名不明 年月日不詳 トウキョウト、コウジマチク、クダンニチョウメ、クダンビル、タイキョドウ」
ナカムラマコト(ウナ)三一ヒヨミウリヘトリニユケ」オダ
織田文庫-書簡Ⅱ-4
宛名不明 年月日不詳 所長さんの御来阪の日取り、大体の御予定をあらかじめ御知らせ願ふと、
好都合ですが。
織田文庫-書簡Ⅱ-5
文藝編輯部宛 [昭和15年]5月31日 電報拝見しました。『夫婦善哉』が入選いたしまして、望外の喜びであります。 織田文庫-書簡Ⅱ-6
宛名不明 年月日不詳 それと、これはぜひお願ひしたいのですが、この作は良心的なものですから、
「昭和一代女」といふキハモノ的題はかへって損をしますから、改題したいのです。
織田文庫-書簡Ⅱ-7
白崎礼三宛 年月日不詳 あっさり白状すると、書くことが無い。だから、書くと、原始時代的で、自然の
身振りに任すのらしい。
織田文庫-書簡Ⅱ-8
宛名不明 年月日不詳 先生は随筆ならとおっしゃいますが、できたら小説を書いて下さい。 織田文庫-書簡Ⅱ-9
ウィークリー編輯部宛 年月日不詳 お願ひ、この原稿の掲載紙一部を、鎌倉文庫『人間』編集長木村徳三氏へ
御恵贈下さい。
織田文庫-書簡Ⅱ-10
宛名不明 年月日不詳 ペンネーム福井龍三などどうかと思ふが、やっぱり本名の方が良さそうだな。 織田文庫-書簡Ⅱ-11
宛名不明 年月日不詳 「先日原稿送りました。あれで完結しました。興味的には『に十歳』よりも面白い
ものにしました。
織田文庫-書簡Ⅱ-12
宛名不明 年月日不詳 原稿よんだ。言葉が非常に的確だ。 織田文庫-書簡Ⅱ-13
渡辺均宛 年月日不詳 旅行先から今日帰りまして、御手紙拝見 織田文庫-書簡Ⅱ-14
俊彦宛 年月日不詳 「質屋」立派なものと感心しました。わが意を得るところ、少くありません。 織田文庫-書簡Ⅱ-15
宛名不明 年月日不詳 拙著装幀、ご多忙中にもかかはらず、御承諾下さいまして、難有く存じます。 織田文庫-書簡Ⅱ-16
宛名不明 年月日不詳 拝啓。郷土史文化のため愈よご活躍のこと 織田文庫-書簡Ⅱ-17
[藤澤桓夫宛] 年月日不詳 藤沢作品の映画化の件、寺井氏、米田氏とのやりのりの報告。 織田文庫-書簡Ⅱ-18
宛名不明 年月日不詳 「わが町」別便で送る。この頃、すこしも町へ出ない 織田文庫-書簡Ⅱ-19
宛名不明 年月日不詳 「大阪文学」加入のこと、宜しく計ってをく。せいぜい利用されたい。 織田文庫-書簡Ⅱ-20
宛名不明 年月日不詳 青山からも手紙来た。青山の大阪文学加入のこと、自由な立場ではいってもらふ
ことにする。
織田文庫-書簡Ⅱ-21
大久保恒次宛 年月日不詳 御感想大変うれしく思ひ、励まされます。先日「探し人」をのせていただき、
藤澤さんよりいろいろお話伺ひ、西鶴に似ているとの
織田文庫-書簡Ⅱ-22
宛名不明 [昭和19年8月] 妻一枝儀病気療養中の所、去る八月六日午前十時十分三十二歳を以て永眠致しました。 織田文庫-書簡Ⅱ-23
宛名不明 年月日不詳 御病気の由、御恢復を祈ります。…小生最近女房をなく 織田文庫-書簡Ⅱ-24
山本修二宛 年月日不詳 お葉書ありがたく拝見いたしました。 織田文庫-書簡Ⅱ-25
松本克子宛 年月日不詳 御たより拝見しました。…今後どうするかといふ問題ですが 織田文庫-書簡Ⅱ-26
松本克子宛 年月日不詳 いよいよ台本もできたやうで、一安心しました。…菊田さんの本で、
村山さんの演出で、伊藤[ ]さんの装置でしたら、安心できます。
織田文庫-書簡Ⅱ-27
宛名不明 年月日不詳 左の用意をしました。一、文体を朗読風に適するように工夫したこと。 織田文庫-書簡Ⅱ-28
宛名不明 年月日不詳 大阪文化連盟のことは御たより拝見してはじめて承知しました。 織田文庫-書簡Ⅱ-29
宛名不明 年月日不詳 ジンメルの言すべてことごとくわが意を得ました。 織田文庫-書簡Ⅱ-30
佐々木政之助宛 年月日不詳 ざっとの内容を申し上げますと、両親に死に別れ、たった一人の肉親の姉に死に別れた
一人の若い娘が、南方へ日本語を教へに行かうと決心するまでの心理を描いたもので
織田文庫-書簡Ⅱ-31
宛名不明 年月日不詳 先日の御地空襲にはあなたの方は無事だったかと随分心配しております。 織田文庫-書簡Ⅱ-32
宛名不明 年月日不詳 僕は「通天閣」といふ小説が書きたい。それから「工夫に富める何々の紳士」も
書きたい。「船場島ノ内」も書きたい。
織田文庫-書簡Ⅱ-33
宛名不明 年月日不詳 杉山君。僕はこのころどんな手紙でも必ず速達にしているが 織田文庫-書簡Ⅱ-34
宛名不明 年月日不詳 先生はご無事ですか。・・・いつぞや渡辺均さんのところで 織田文庫-書簡Ⅱ-35
宛名不明 年月日不詳 先生は又大阪へ来られるとのことでしたが、情勢が許せば、ぜひ来て下さい。
…細雪第二巻惜しくも焼失の由
織田文庫-書簡Ⅱ-36
宛名不明 年月日不詳 前略 「六白金星」(八十二枚)本日別便でお送りしました 織田文庫-書簡Ⅱ-37
宛名不明 年月日不詳 …来ませんので、この点あしからず斡旋をお断り致します。 織田文庫-書簡Ⅱ-38
宛名不明 年月日不詳 「海風」着きましたようで安心しました。大阪もあんな風になってしまいひ、
拙作「夫婦善哉」も下手は下手なりに、文献的価値だけはあるやうです。
織田文庫-書簡Ⅱ-39
宛名不明 年月日不詳 夫婦善哉は私としては隙だらけの不満だらけの幼稚な作品ですが、
…大阪の人が想ひ出すための役目をしてくれるだらうと
織田文庫-書簡Ⅱ-40
宛名不明 年月日不詳 「猿飛佐助」の単行本化について 織田文庫-書簡Ⅱ-41
宛名不明 年月日不詳 私が書くとも書かぬとも言はない先に、チョビ髭の部長はさっさとことを決めて、
あっといふ間に帰ってしまった。
織田文庫-書簡Ⅱ-42
宛名不明 年月日不詳 拝復 丁重な御たより恐縮でし 織田文庫-書簡Ⅱ-43
宛名不明 年月日不詳 先生の「[ ]文学について」の原稿が創刊号に間に合へば 織田文庫-書簡Ⅱ-44
宛名不明 年月日不詳 坂田様 原稿 織田文庫-書簡Ⅱ-45
西澤多四郎宛 昭和19年8月 妻一枝永眠のお知らせ 織田文庫-書簡Ⅱ-46
西澤多四郎宛 年月日不詳 お見舞い金千円送付 織田文庫-書簡Ⅱ-47

織田作之助宛書簡-個人

差出人 日付 内容 請求記号
原文化部長 年月日不詳 土曜夫人三十日より掲載、社内の会議では好評。 織田文庫-書簡Ⅱ-48
改造編集部 山村一平 昭和[ ]年7月[ ]日 表書き「さしえ原稿在中」 織田文庫-書簡Ⅱ-49
日本タイムス社編輯部 土方保 昭和[ ]年10月1日 書簡断片「右御禮まで」 織田文庫-書簡Ⅱ-50
宇野浩二 昭和20年11月17日 織田文庫-書簡Ⅱ-51
川口[  ] 昭和[ ]年11月16日 表書き「商品見本」 織田文庫-書簡Ⅱ-52
宇野浩二 昭和[ ]年8月10日 織田文庫-書簡Ⅱ-53
新生活社関西支社(満州演芸協会
東京支社の印もあり)寺井龍男
昭和[ ]年5月2日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-54
世界社 木村健一 昭和[ ]年8月17日 新出版社設立と後援依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-55
読者 年月日不詳 京都日日紙掲載作品への批評 織田文庫-書簡Ⅱ-56
河原義夫 昭和[ ]年2月26日 …中日親善的な娯楽雑誌「ダリア」を発行し、
…二十枚ぐらひのもの、連載もので(半年ぐらひ)面白い
読物風なものを書いて頂けたら…
織田文庫-書簡Ⅱ-57
鍋井克之 年月日不詳 久しぶりで奈良の方へ来ました。 織田文庫-書簡Ⅱ-58
宇野浩二 昭和[ ]年8月18日 織田文庫-書簡Ⅱ-59
木村健一 昭和[ ]年9月9日 「土曜夫人」が出てから、読売新聞を注意して毎日
読んでをります。
織田文庫-書簡Ⅱ-60
大阪市長 中井光次 昭和21年[ ]月[ ]日 大阪文教審議会の次回案内 織田文庫-書簡Ⅱ-61
柳澤賢三 昭和[ ]年9月13日 「夜光虫」の受領と次の原稿について 織田文庫-書簡Ⅱ-62
白崎礼三 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-63
宇野浩二 昭和[ ]年12月7日 僕のは「翻訳の文学」という題にいたしますが、… 織田文庫-書簡Ⅱ-64
婦人画報編輯局 熊井戸立雄 昭和[ ]年1月14日 織田文庫-書簡Ⅱ-65
宇野浩二 昭和20年12月12日 「原稿用紙これで切れます」の方のお手紙のお返事 織田文庫-書簡Ⅱ-66
武田麟太郎の会 和田芳恵 年月日不詳 「それでも私は行く」印税その他の件の依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-67
笹田[  ] 昭和21年5月4日 近況報告 織田文庫-書簡Ⅱ-68
光文社 山口武美 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-69
青山光二 昭和[ ]年3月16日 僕の原稿も少しなほしたいから、直ぐ送り返して下さい。 織田文庫-書簡Ⅱ-70
森玉善枝 昭和[ ]年3月[ ]日 この三月四月の午後お邪魔させて頂き度く存じますので… 織田文庫-書簡Ⅱ-71
中橋輝弥 昭和21年[ ]月25日 兵隊の時色々御世話に成りながら… 織田文庫-書簡Ⅱ-72
田辺製薬株式会社 西尾幸男 昭和21年6月24日 「それでも私は行く」に就て 織田文庫-書簡Ⅱ-73
丹下正男 昭和[ ]年6月27日 摂南工業学校文芸部への助力依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-74
小林晋三 昭和[21]年6月14日 織田文庫-書簡Ⅱ-75
安達美知夫 昭和[ ]年4月3日 六白金星の落ちは悪いやうに言ったが、… 織田文庫-書簡Ⅱ-76
長沖一 昭和[ ]年7月27日 原稿確かに落手しました。 織田文庫-書簡Ⅱ-77
笹田[  ] 昭和21年[ ]月[ ]日 近況報告 織田文庫-書簡Ⅱ-78
平井[  ] 昭和[ ]年4月8日 最終回のページ数について 織田文庫-書簡Ⅱ-79
コバルト社編集部 藤井義夫 昭和[ ]年5月13日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-80
暁社 柳澤賢三 昭和21年10月15日 「夜光蟲」は早速「夜光虫」と変更し印刷中でございます。 織田文庫-書簡Ⅱ-81
小野東 昭和[ ]年6月1日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-82
西日本新聞社 大阪支社 堤芳正 昭和[ ]年10月1日 原稿催促 織田文庫-書簡Ⅱ-83
宇野浩二 昭和[ ]年1月21日 織田文庫-書簡Ⅱ-84
改造社 編輯部 天野大吉 昭和21年10月25日 先日は御好意に甘えて、大へん御厄介をおかけいたしました。 織田文庫-書簡Ⅱ-85
宇野浩二 昭和[ ]年12月29日 織田文庫-書簡Ⅱ-86
太虚堂書房 編輯部 中村誠 昭和[ ]年4月22日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-87
寺井龍男 昭和21年1月11日 織田文庫-書簡Ⅱ-88
世界文学社 柴野方彦 昭和21年4月1日 夫婦善哉は至急単行本に出来るやうお願します。 織田文庫-書簡Ⅱ-89
小笠原貴雄 昭和21年8月17日 「宇野浩二の手紙」の発行について 織田文庫-書簡Ⅱ-90
熊井戸立雄 昭和[ ]年正月13日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-91
宮川大雅 昭和20年12月6日 織田文庫-書簡Ⅱ-92
前田重信 昭和21年8月8日 織田文庫-書簡Ⅱ-93
新興芸術社東京事務所 新谷政仁 年月日不詳 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-94
読売 坂田 昭和[ ]年[ ]月7日 原稿書き溜め依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-95
山村酉之介 年月日不詳 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-96
オアシス社 郡山千冬 昭和[ ]年6月11日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-97
田島義男 昭和[ ]年[ ]月24日 御著書収受。御元気の様子でまことに嬉しく思ひます。 織田文庫-書簡Ⅱ-98
山村酉之介 昭和[ ]年5月20日 創作タイトルの確認 織田文庫-書簡Ⅱ-99
吉川民 昭和[ ]年6月[ ]日 書きました。重々の勝手なお願ひ… 織田文庫-書簡Ⅱ-100
週刊「特ダネ」発行所 
三都文化同人会 寺井龍男
昭和[ ]年11月10日 織田文庫-書簡Ⅱ-101
読者 年月日不詳 一筆啓上 織田文庫-書簡Ⅱ-102
大阪朝日新聞社京都支局
 西田真佐雄
昭和21年10月9日 織田文庫-書簡Ⅱ-103
伊葉野篤之 昭和[ ]年2月12日 近況報告 織田文庫-書簡Ⅱ-104
富国出版社 木村健一 昭和21年9月26日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-105
読売 坂田 年月日不詳 「読売ウィークリー」への執筆依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-106
毎日新聞社 瀬川健一郎 昭和21年12月2日 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-107
日本社 にっぽん編輯局
 宮本[ ]
昭和[ ]年9月2日 原稿催促 織田文庫-書簡Ⅱ-108
大虚堂書房 中村誠 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-109
岸本水府 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-110
読売 坂田 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-111
大阪新聞社 前田重信 昭和21年9月22日 “土曜夫人”は評判もよし、川口松太郎もほめていたよ… 織田文庫-書簡Ⅱ-112
川田順 昭和[ ]年8月16日 一枝夫人の訃報について 織田文庫-書簡Ⅱ-113
たみ 昭和[ ]年6月30日、7月1日 織田文庫-書簡Ⅱ-114
宇野浩二 昭和[ ]年10月5日 織田文庫-書簡Ⅱ-115
宇野浩二 昭和[ ]年10月19日 織田文庫-書簡Ⅱ-116
宇野浩二 昭和[ ]年11月5日 織田文庫-書簡Ⅱ-117

織田作之助宛書簡ー出版社等

差出人 日付 内容 請求記号
大阪新聞社文化部 昭和21年3月22日 アンケート(近頃印象に残る新刊書、新刊雑誌、読後の感想) 織田文庫-書簡Ⅱ-118
東京都神田区河出書房 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-119
新世界新聞社 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-120
VAN編輯局 昭和21年年2月6日 織田文庫-書簡Ⅱ-121
実業之日本社 愛読者係 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-122
世界文学社 昭和[ ]年10月30日 織田文庫-書簡Ⅱ-123
新日本文学会 年月日不詳 会員各位 「勅令第101号改正ノ件」に関する届出 織田文庫-書簡Ⅱ-124
新風社編輯部 昭和[ ]年4月9日 原稿「武田麟太郎追悼」受領 織田文庫-書簡Ⅱ-125
四天王寺 昭和21年2月15日 大阪文化聯盟四天王寺文化会総会の案内 織田文庫-書簡Ⅱ-126
新日本文学会 年月日不詳 会員各位 地方巡回公演会二出講可能ノ有無 織田文庫-書簡Ⅱ-127
白眉書房 年月日不詳 白眉書房宛返信用はがき 織田文庫-書簡Ⅱ-128
京都日日新聞社 年月日不詳 原稿料支払明細書 織田文庫-書簡Ⅱ-129
朝日新聞社 年月日不詳 原稿料の案内と領収証 織田文庫-書簡Ⅱ-130
富田林税務署 昭和21年5月14日 封筒は織田作之助差出、富田林税務署宛となっている。 織田文庫-書簡Ⅱ-131
日本著作家組合発起人一同 年月日不詳 日本著作家組合設立の趣旨、加入申込書 織田文庫-書簡Ⅱ-132
大阪貯蓄銀行 南支店 年月日不詳 大阪貯蓄銀行の「積立貯金證書」
 満期支払日 昭和16年5月6日
織田文庫-書簡Ⅱ-133
朝日新聞 大阪本社 昭和21年6月27日 原稿料の明細書 織田文庫-書簡Ⅱ-134
婦人画報編輯部 昭和21年10月1日 婦人画報10月号原稿料の案内 織田文庫-書簡Ⅱ-135
朝日新聞大阪本社 昭和21年9月[ ]日 織田文庫-書簡Ⅱ-136
真日本社編輯局 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-137
神港夕刊新聞社 昭和21年7月2日 阪神ペンクラブ会報(1) 織田文庫-書簡Ⅱ-138
新世界新聞社 月刊雑誌「新世界」編輯部 年月日不詳 原稿依頼 織田文庫-書簡Ⅱ-139
大阪市四天王寺 太子鑽仰会 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-140
光文社 昭和21年[ ]月[ ]日 雑誌「光」21年5月号の原稿料計算書、領収証 織田文庫-書簡Ⅱ-141
関西新劇友の会 昭和21年4月[ ]日 「関西・新劇友の会」案内、ニュース、入会申込書 織田文庫-書簡Ⅱ-142
讀賣新聞社 昭和21年11月[ ]日 讀賣新聞 昭和21年11月17日(日曜日) 土曜夫人
 第78回掲載誌
織田文庫-書簡Ⅱ-143
眞日本社 昭和21年6月25日 「眞日本」6月号掲載「郷愁」の原稿料支払通知書 織田文庫-書簡Ⅱ-144

竹中國次郎差出書簡

宛先 日付 内容 請求記号
西澤多四郎宛 昭和[ ]年10月26日 書簡草稿「・・・故作之助の三周忌の法要と石碑除幕を来る十一月十日頃・・・」
裏面:シナリオ草稿
織田文庫-書簡Ⅱ-145

竹中國次郎宛書簡

差出人 日付 内容 請求記号
林芙美子 昭和[ ]年6月29日 お礼の手紙 織田文庫-書簡Ⅱ-146
長沖一 昭和[ ]年12月14日 高島屋発行雑誌「読物街」において、作之助の名作を口絵で紹介する件 織田文庫-書簡Ⅱ-147
長沖一 昭和[ ]年12月23日 高島屋発行雑誌「読物街」において、作之助の名作を口絵で紹介する件の延期について 織田文庫-書簡Ⅱ-148

織田家宛書簡

差出人 日付 内容 請求記号
伊藤秀一 昭和22年1月12日 故織田作之助氏のご急逝を謹んで哀悼の意を申上げます。 織田文庫-書簡Ⅱ-149
石濱恭子 年月日不詳 織田文庫-書簡Ⅱ-150
石塚三千介 昭和22年1月12日 謹んで哀悼の意を表します。 織田文庫-書簡Ⅱ-151
近藤魁 昭和[22]年1月13日 昨朝紙上ニテ織田作之助氏御逝去ノコト拝見致シ全ク驚愕仕候 織田文庫-書簡Ⅱ-152
をしどり茶房 森孜乃夫 昭和[22]年[1]月12日 織田兄の急逝を新聞にて知り誠に残念に存じます。 織田文庫-書簡Ⅱ-153

その他書簡

差出人 日付 内容 請求記号
大阪府立高津高等学校図書館 池田信夫 昭和[ ]年12月15日 「織田作之助名作選集」十四冊 寄贈の御礼
織田作之助著作刊行事務所宛
織田文庫-書簡Ⅱ-154

宛先、差出人不詳

日付 内容 請求記号
年月日不詳 「子供だましじゃないぞ、君!」と御叱りを受けるかと存じませんが。
肩番号3,4
織田文庫-書簡Ⅱ-155
年月日不詳 朝の図に対する批評 織田文庫-書簡Ⅱ-156
年月日不詳 拝啓 関西の地震は如何でしたか。 織田文庫-書簡Ⅱ-157
年月日不詳 本日、拙作「走馬燈」御送付申上げました。
肩番号2、書簡Ⅱ-155と同じか?
織田文庫-書簡Ⅱ-158
年月日不詳 前略 今回は特別の玉稿を賜り厚く御礼申上ます。…、叔父(花光健三)は確か壽町に在住 織田文庫-書簡Ⅱ-159
年月日不詳 君は行っても用事ないから留守番しとれと云はれて、 織田文庫-書簡Ⅱ-160
年月日不詳 「ニーチェの研究」の返却について 織田文庫-書簡Ⅱ-161
年月日不詳 猿飛のほかに「蛍」(文芸春秋)とそれから「木の都」を書き直して入れるつもりでした。 織田文庫-書簡Ⅱ-162

電報

差出人・宛先 日付 内容 請求記号
ブンゲイ差出・オダサクノスケ宛 昭和15年5月29日
午後6時10分受信
メオトゼンザイニュウセンス 織田文庫-書簡Ⅱ-163
ブンゲイ差出・オダサクノスケ宛 昭和15年5月29日
午後9時11分受信
シャシンスグオクラレタシ 織田文庫-書簡Ⅱ-164
ササ差出・オダサクノスケ宛 昭和20年10月23日 ミゾフチシトウチアワセコフ 織田文庫-書簡Ⅱ-165
マキノタ差出・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月12日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-166
タムラコウスケ差出・オダサクノスケ宛 昭和22年1月13日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-167
スギ差出・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月13日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-168
ホシト差出・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月14日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-169
タケモトクミショウ差出・
タケナカクニジロウ宛
昭和22年1月15日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-170
ベップ ソギ シンワカイ差出・
タケナカクニジロウ宛
昭和22年1月15日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-171
ヤマモト差出・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月16日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-172
シゲ差出・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月16日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-173
ミヤズミ差出・タケナカクニジロウ カタ
 ヤマイチチヨコ宛
昭和22年1月21日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-174
ミタニトシコ差出・リョウゴンジ宛 昭和22年1月[22]日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-175
アオヤマ差出・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月23日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-176
フサンオシヤスヤマ差出
・タケナカクニジロウ
昭和22年1月23日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-177
差出人不明・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月23日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-178
カトウ差出・タケナカクニジロー宛 昭和22年1月23日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-179
差出人不明・タケナカクニジロウ宛 昭和22年1月23日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-180
オオサカイゴシケンキュウカイ差出
・タケナカクニジロウ宛
昭和22年1月13日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-181
ムトウ差出・タケナカクニヂロウ宛 昭和22年1月[ ]日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-182
マツモト差出・タケナカクニヂロウ宛 昭和22年1月[ ]日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-183
ヒロニ差出・タケナカクニヂロウ宛 昭和22年1月[ ]日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-184
差出人不明・ヤマイチチヨ宛 昭和22年1月[ ]日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-185
アサヒホーソーラジオセイサク ヤマウチ差出
・オダテイコ宛
1962年4月10日 猿飛佐助ドラマ化の話、裏面メモあり 織田文庫-書簡Ⅱ-186
チュウオウコウロン差出・リョウゴンジ宛 昭和22年1月23日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-187
差出人不明・フジサワタケヲ宛 昭和22年1月[ ]日 弔電 織田文庫-書簡Ⅱ-188
ウノコウチ差出・オダサクノスケ宛 昭和20年12月25日
午後4時50分受信
ショウセツ三○マイスグオネガヒス、裏面に走り書きあり 織田文庫-書簡Ⅱ-189