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大阪府立中之島図書館蔵「織田文庫目録」-web版-

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月19日更新
 織田作之助は大正2(1913)年10月26日に大阪の天王寺区に生まれました。代表作「夫婦善哉」や「わが町」など、大阪と大阪に生きる人々を描いた作品で知られる、大阪を代表する作家のひとりです。昭和22(1947)年1月10日に、33歳という若さで惜しまれながら亡くなりましたが、“織田作”の愛称で今でも多くの人々に愛され続けています。

 作之助が生前中之島図書館によく通った縁もあり、実姉・竹中タツさんから作之助の関連資料を寄贈いただきました。資料を寄贈いただいたのが昭和52(1977) 年のこと。その後、資料の整理、目録の作成を経て、昭和54(1979)年1月に「織田文庫」が誕生しました。 織田作之助旧蔵の図書、雑誌、書簡、草稿など約1,500点の資料が収録されています。

 平成29(2017)年3月には、作之助の姪で養女でもある織田禎子さんより、新たに織田作之助の資料約650点を寄贈いただいたことを受け、平成30(2018)年4月にweb版の目録を一新しました。
 この目録が、研究家、愛好家を含め多くの方々が、織田作之助に、そして織田文学に触れる一助となることを願っています。

目次

図書の部

分類順

タイトル順

雑誌の部

書簡の部

草稿の部

日記・創作ノート他

凡例

1. この目録には,故織田作之助氏旧蔵の図書698点,雑誌218点,書簡423点,草稿170点,日記・創作ノート他7点を収録した。
2. 全体を図書,日記・創作ノート,雑誌,書簡,草稿の5部で構成し, 図書の部については分類順とタイトル順を作成した。
3. 図書の部の分類順では,大阪府立中之島図書館分類表に従って分類し,同一分類としてまとめたものの中を書名の50音順に排列した。
4. 図書に書入れのあるものについては,各記入の末尾にそれを付記した。
 書入れ(前)は擦題紙等図書の前部に,書入れ(後)は奥付等図書の後部に書入れがあることを示す
5. 雑誌の部は,雑誌名の50音順に排列し,記入の末尾に織田作之助の掲載作品名および掲載巻号・年月を付記した。
 ただし,現物が欠落のものについては,※印を付して区別した。
 なお,パンフレット・小冊子の類もこの部に収めた。
6. 書簡の部は,「織田作之助差出書簡」「織田一枝差出書簡」「織田昭子差出書簡」および「織田作之助宛書簡」に区分し,
 「織田作之助宛書簡」はそれを個人・出版社等・差出人不詳に分けた。
 また,それぞれの中を宛名人・機関名または差出人・機関名の50音順に排列し,さらにその中を差出年月日の日付順に排列した。
 差出年月日不詳の分については,それぞれの中の末尾に配した。
 なお,差出人および差出年月日を推定したものについては, [ ]印を付した。
 封筒を欠くものについては「封欠」、ペン書以外の書簡については「墨書」・「タイプ印刷」等の区別を特に記した。
7. 草稿の部は「小説」「戯曲・シナリオ・ラジオドラマ」「評論・エッセイ・雑記」「あとがき類」「その他」および「作品名不詳」の
 項に分け,その中を作品名の50音順に排列し,各草稿の枚数を記入した。
8. 書簡・草稿の請求記号(コールナンパー)はそれぞれの頭書の数字によってそれを示した。

目次

図書《台本》

図書《プログラム》

図書《その他》

雑誌

書簡

草稿

その他

凡例

1. この目録は、平成19年度に西澤慎二氏(織田作之助のご親戚)より寄贈頂いた111点の資料を整理し、「織田文庫目録 昭和53年」
 の追加とした。
2. 以降、平成24年度に3点(西澤慎二氏)、平成26年度に1点(大下要一氏)の寄贈を頂いた。
3. 項目立て・排列は、前回の目録にならった。
4. 請求記号は、織田文庫の記号を継承した。

目次

草稿の部

書簡の部

図書の部・雑誌の部・その他資料類

凡例

1. この目録には、平成29年に織田禎子さん(織田作之助の養女)より寄贈頂いた草稿377点・書簡(電報含む)189点・図書24点・雑誌
 7点・その他57点を収録した。
2. 全体を草稿・書簡・図書・雑誌・その他資料類の5部で構成し、それぞれの中は請求記号順に排列した。
3. 草稿の部は「小説」「(戯曲、映画等)シナリオ」「文学論・評論、エッセイ等」「あとがき、創作メモ等」「作品名不詳草稿」の項
 に分け、各草稿の枚数・請求記号を記入した。
4. 書簡の部は、「織田作之助差出書簡」「織田作之助宛書簡」「竹中國次郎差出書簡」「竹中國次郎宛書簡」「織田家宛書簡」「その他
 書簡」「宛先、差出人不詳」「電報」に区分し、「織田作之助宛書簡」はそれを個人・出版社等に分けた。なお、差出人および差出年
 月日を推定したものについては、 [ ]印を付した。
5. 図書の部・雑誌の部・その他資料類の部は、それぞれ分量が少ないため、同一ページでの構成とした。
6. 第2期(平成28年度寄贈)では、基本的には織田文庫の請求記号を継承したが、第1期(昭和52年度寄贈)および追加資料
 (平成19年度-平成26年度寄贈)と区別するため、各請求記号にⅡを付与した。 例)織田文庫-草稿Ⅱ-1


第1期(昭和52年度寄贈)

目次

図書の部

分類順

タイトル順

雑誌の部

書簡の部

草稿の部

日記・創作ノート他

凡例

1. この目録には,故織田作之助氏旧蔵の図書698点,雑誌218点,書簡423点,草稿170点,日記・創作ノート他7点を収録した。
2. 全体を図書,日記・創作ノート,雑誌,書簡,草稿の5部で構成し, 図書の部については分類順とタイトル順を作成した。
3. 図書の部の分類順では,大阪府立中之島図書館分類表に従って分類し,同一分類としてまとめたものの中を書名の50音順に排列した。
4. 図書に書入れのあるものについては,各記入の末尾にそれを付記した。
 書入れ(前)は擦題紙等図書の前部に,書入れ(後)は奥付等図書の後部に書入れがあることを示す
5. 雑誌の部は,雑誌名の50音順に排列し,記入の末尾に織田作之助の掲載作品名および掲載巻号・年月を付記した。
 ただし,現物が欠落のものについては,※印を付して区別した。
 なお,パンフレット・小冊子の類もこの部に収めた。
6. 書簡の部は,「織田作之助差出書簡」「織田一枝差出書簡」「織田昭子差出書簡」および「織田作之助宛書簡」に区分し,
 「織田作之助宛書簡」はそれを個人・出版社等・差出人不詳に分けた。
 また,それぞれの中を宛名人・機関名または差出人・機関名の50音順に排列し,さらにその中を差出年月日の日付順に排列した。
 差出年月日不詳の分については,それぞれの中の末尾に配した。
 なお,差出人および差出年月日を推定したものについては, [ ]印を付した。
 封筒を欠くものについては「封欠」、ペン書以外の書簡については「墨書」・「タイプ印刷」等の区別を特に記した。
7. 草稿の部は「小説」「戯曲・シナリオ・ラジオドラマ」「評論・エッセイ・雑記」「あとがき類」「その他」および「作品名不詳」の
 項に分け,その中を作品名の50音順に排列し,各草稿の枚数を記入した。
8. 書簡・草稿の請求記号(コールナンパー)はそれぞれの頭書の数字によってそれを示した。

追加資料(平成19年度-平成26年度寄贈)

目次

図書《台本》

図書《プログラム》

図書《その他》

雑誌

書簡

草稿

その他

凡例

1. この目録は、平成19年度に西澤慎二氏(織田作之助のご親戚)より寄贈頂いた111点の資料を整理し、「織田文庫目録 昭和53年」
 の追加とした。
2. 以降、平成24年度に3点(西澤慎二氏)、平成26年度に1点(大下要一氏)の寄贈を頂いた。
3. 項目立て・排列は、前回の目録にならった。
4. 請求記号は、織田文庫の記号を継承した。

第2期(平成28年度寄贈)

目次

草稿の部

書簡の部

図書の部・雑誌の部・その他資料類

凡例

1. この目録には、平成29年に織田禎子さん(織田作之助の養女)より寄贈頂いた草稿377点・書簡(電報含む)189点・図書24点・雑誌
 7点・その他57点を収録した。
2. 全体を草稿・書簡・図書・雑誌・その他資料類の5部で構成し、それぞれの中は請求記号順に排列した。
3. 草稿の部は「小説」「(戯曲、映画等)シナリオ」「文学論・評論、エッセイ等」「あとがき、創作メモ等」「作品名不詳草稿」の項
 に分け、各草稿の枚数・請求記号を記入した。
4. 書簡の部は、「織田作之助差出書簡」「織田作之助宛書簡」「竹中國次郎差出書簡」「竹中國次郎宛書簡」「織田家宛書簡」「その他
 書簡」「宛先、差出人不詳」「電報」に区分し、「織田作之助宛書簡」はそれを個人・出版社等に分けた。なお、差出人および差出年
 月日を推定したものについては、 [ ]印を付した。
5. 図書の部・雑誌の部・その他資料類の部は、それぞれ分量が少ないため、同一ページでの構成とした。
6. 第2期(平成28年度寄贈)では、基本的には織田文庫の請求記号を継承したが、第1期(昭和52年度寄贈)および追加資料
 (平成19年度-平成26年度寄贈)と区別するため、各請求記号にⅡを付与した。 例)織田文庫-草稿Ⅱ-1