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第151回大阪資料・古典籍室小展示「絵師・俳諧師 与謝蕪村」

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

展示内容

大坂・毛馬で生まれたとされる与謝蕪村は、
夜半亭二世として俳諧宗匠もつとめた俳諧師であり、
池大雅との合作で有名な「十便十宜図」を描いた絵師でもありました。

今回の展示では、与謝蕪村の関連する当館所蔵資料を展示します。

蕪村書状
『[名家手簡]』「蕪村書状」【甲和825】
自筆 天明元年(1781)2月16日付 門人高井几董あて。

※展示はパネル複製

開催期間

令和2年6月1日(月曜日)から令和2年8月1日(土曜日)まで

6月29日(月曜日)から展示を一部入替します。

※開館時間中はいつでもご覧いただけます。(入場無料) 
※会期中の休館日は、毎週日曜日、祝日、6月11日(木曜日)です。

場所

大阪府立中之島図書館 3階 大阪資料・古典籍室1

 展示資料一覧

■期間内 共通展示資料

・『淀川両岸一覧 上リ船之部 上』 暁晴翁/著 松川半山/画 文久元(1861) 【378-50】

・『夜半楽』 [与謝蕪村/著] 安永6(1777)刊の複製【226.4-40】

・『新花つみ』 [蕪村/著] 大正10(1921)【226.4-18】

・『明和辛卯春』 [夜半亭蕪村/編] 河東秉五郎/編輯 大正13(1924)【226.3/118】

・『[名家手簡]』「蕪村書状」※展示はパネル複製【甲和825】

自筆 天明元年(1781)2月16日付 門人高井几董あて。

■展示資料(6月1日(月曜日)から6月27日(土曜日))

・『蕪村句集 前編 上・下』 高井几董/編 天明4(1784)跋【226.4-30】

・『蕪村遺稿』 水落露石/編 明治33(1900)【226.4-10】

・『蕪村翁文集 乾・坤』 其独亭忍雪,酔庵其成/共輯 天保8(1837)【226.7-18】

・『蕪村七部集 上・下』 文化6(1809)【226.4/8】

・『也哉抄』 [上田秋成]/[著] 天明7(1787)【226.2/34】

  俳諧作法書。蕪村序。

■展示資料(6月29日(月曜日)から8月1日(土曜日))

・『謝春星十宜画冊』 与謝蕪村/画 昭和8(1933)【914/372】

・『池霞樵十便画冊』 池大雅/画 昭和8(1933)【914/372】

・『俳諧三十六歌僊』 [与謝蕪村/画編] 金尾種次郎/校訂 明治39(1906)【226.3/100】

・『蕪村妖怪絵巻』 昭和3(1928)【22/24】

・『勢多唐巴詩』 [畠中正盈(銅脈)]/[著] 明和8(1771)【229.2/36】

  蕪村扉絵。