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第144回大阪資料・古典籍室小展示「上方落語の源流」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月5日更新

展示内容

大阪資料・古典籍室 第144回小展示 「上方落語の源流」(タイトル表示)

江戸時代から連綿と続く「落語」の系譜。明治以前は「軽口はなし」「落とし噺」と呼ばれ、気軽に楽しめる話芸だったようです。

今回の展示では上方落語の祖と言われる露の五郎兵衛と米沢彦八、東西桂の始祖桂文治にまつわる資料を展示します。

開催期間

平成31年(2019年)1月5日(土曜日)から2月23日(土曜日)まで

※開館時間中はいつでもご覧いただけます。(入場無料) 
※会期中の休館日は、毎週日曜日、祝日(1月14日、2月11日)です。

場所

大阪府立中之島図書館 3階 大阪資料・古典籍室1

 展示資料一覧

番号 書名 著者 出版年 請求記号
1 近世奇跡考 上 山東軒主人 文化元年 041/200#
2 [露休]はなし 露の五郎兵衛著   255.9/110#
3 絵本満都鑑(日本風俗図絵 第9輯収録) 下河辺拾水   571/32#
4 銭龍賦 雷堂百里輯 宝永2年 226.3/88#
5 軽口大矢数 米沢彦八   子/373#
6 鳥羽絵三国志     914/48#
7 大寄せ噺の尻馬 初篇     229.8/50#
8 臍の宿かえ [桂文治] 文化9(1812)年 229.8/54#
9 浪花なまり 莚破居士   578/12#
10 落噺千里薮 巻ノ一 花枝房円馬   255.9/70#