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第129回 大阪資料・古典籍室小展示「中井芳瀧の世界」

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新
松嶋廓大芝居人形芝居繁栄図

展示内容

中井芳瀧は、1841(天保 12)年2月22日、現在の大阪市中央区に父源兵衛の長男として生まれ、12歳で江戸の歌川国芳に入門。1855(安政 2)年に独立。芝居看板絵、俳優似顔絵、新聞挿絵、摺物絵、その他風俗画などを描くが、晩年は絹本画を主とし、戯作、情歌、狂歌、冠附などを作る多趣味の人でありました。大正から昭和にかけて全国各地の郷土玩具を描いた、当館所蔵貴重書「人魚洞文庫」の著作者である川崎巨泉(1877-1942)の師匠にあたります。 今回の展示では、引札や刷物など、中井芳瀧の著作を展示します。

開催期間

  平成28年8月1日(月曜日)から平成28年9月30日(金曜日)まで 

場所

  大阪府立中之島図書館 3階 大阪資料・古典籍室1

   ※平日9時から20時 土曜日9時から17時 入場無料
   ※期間中の休館日は、毎週日曜日と8月11日(木曜日)、9月19日、22日(祝日)です。

 展示資料一覧

 

大阪錦画新聞【071/26】

中井芳瀧下絵刷物【914/484】

芳瀧墨刷絵【914/488】

松嶋廓大芝居人形芝居繁栄図  【枚30】

清酒引札【大和銀156】

清酒金山引札【大和銀159】

 

※【】内は当館請求記号です。

 

引札 錦画新聞 引札鳥井