ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

「予約」サービスについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月20日更新

インターネットからも予約申込が可能です

  • 館内の蔵書検索端末に加え、ご自宅・職場のパソコンや携帯電話からも、インターネットを使って、ご自分で大阪府立図書館(中央・中之島)所蔵資料の予約申込ができます。
  • 貸出期間の延長申込ができます。
  • ご自分の貸出・予約状況を確認できます。
  • 予約の取消、変更ができます。
  • メールアドレスをご登録いただければ、予約資料が準備できたことをメールでお知らせします。
  • 詳しくは、「セルフ予約サービスのご案内」をご覧ください。
  • 「予約」サービスとは

     一般的に図書館では、貸出中の本の返却を待って提供すること、又は必要ならば複本を購入して提供することを「リザーブ」、所蔵していない本を購入して提供することを「リクエスト」、他の図書館から取寄せて提供することを「相互貸借」と呼んでいます(図書館問題研究会図書館用語委員会『図書館用語辞典』1982)。

     大阪府立図書館では利用者のみなさんが求めている資料が、貸出中だったり、未受け入れなどで、その時図書館にない場合、3つをまとめて「予約サービス」として本を提供しています。
     おひとりにつき、20点まで、ご予約いただけます。

    1.求めている資料が、貸出中の場合

     中之島図書館の各室カウンターへお申し出ください(電話でも可)。  処理の過程で、今借りている人がいつまでか、予約している人が何人かを確認して予約します。順番がくればご用意できた旨の連絡をします。
      なるべく多くの人に利用していただくために連絡日より1週間程度の間にご来館くださるようお願いしています。もし、1週間の間に来館出来ない場合やキャンセルなさる場合は、中之島図書館までご連絡ください。

    2.求めている資料が、中之島図書館にない場合

    (1) 府立中央図書館にある場合

     「取寄せ予約」となります。中之島図書館と中央図書館の間には、月曜日を除き毎日運行しているシャトル便により本を運んでいます。2~3日で中之島図書館に届きますから、届き次第皆さまに連絡しています。

    (2) 府立図書館(中之島・中央)に無い場合

     中之島図書館の図書館協力室でインターネット(国立国会図書館サーチCiNii Books等)で他館の蔵書を検索しています。

     他の国立国会図書館や府県立図書館などに所蔵があって、相互貸借が可能な場合は、中之島図書館へ取寄せし、利用することができます。
     なお、他館の図書は、借り受け館の利用規則に準じてのサービスとなりますので、貸出できるものや館内での閲覧のみの場合がありますのでご承知ください。

     取寄方法は各館統一されているわけではないので、対応がそれぞれに違い覚えておくのが大変です。また、送料は負担していただくことになります。国立国会図書館からの「取寄せ」の場合は、片道の送料の負担ですみますが館外貸出はできません。公共図書館の場合は、館外貸出できる場合が多いですが送料は往復負担となります。
     国立国会図書館と公共図書館の両方に本がある場合、どちらから取寄せるかは利用者の方に決めてもらっています。

     複写サービスは、「図書館間協力における現物貸借で借り受けた図書の複製に関するガイドライン」に基づいて行います。詳しくは図書館協力室にお問合せください。

    以上中之島図書館への来館または、電話による「予約」サービスについての紹介をしてきました。それ以外でも、こんな「予約」サービスも行っています。

    府内の図書館から府立図書館(中之島・中央)の蔵書「取寄せ」予約サービス

    1. 府内の最寄りの図書館で府立図書館(中之島・中央)の蔵書が検索でき、「取寄せ」 ができます。
    2. 毎週1回、府立図書館より府内図書館との間に協力車が巡回しています。
    3. 申込みは、最寄りの府内の図書館へお申し出ください。
    4. ただし、雑誌や年鑑、辞書等の参考図書など「取寄せ予約」出来ない資料もありますのでお申し出の際、ご確認ください。

    Adobe Reader

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)