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重点目標評価シート4(平成28年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月6日更新
基本方針4府立図書館は、大阪の歴史と知の蓄積を確実に未来に伝えます。
現状と課題 府立図書館が蓄積してきた大阪の歴史に関する資料を活用した講演会や資料展示の取組みに加え、参加型ワークショップやギャラリートークなどを実施しながら大阪の歴史文化に関する情報発信に努めている。その一方で、大阪関係のホームページへのアクセス数増加など、インターネットを活用した情報提供が課題となっている。 今後、資料保護の観点からも資料のデジタル化を進め、インターネットを通じて資料が提供できるようデジタルコンテンツの充実を図るとともに、大阪の百科事典的なデータベースとして「デジタル大阪ポータル」(仮称)を構築、公開することで、大阪の歴史と知の蓄積をより積極的に発信し、未来に伝えていくことが必要である。
重点目標重点目標項目成果指標と数値目標
(1)情報発信の強化

「デジタル大阪ポータル」(仮称)の構築・公開
(平成30年度のシステムリプレイスで実施)

取組内容平成28年度平成29年度平成30年度
上半期下半期上半期下半期上半期下半期
「デジタル大阪ポータル」(仮称)の構築・公開に向けた調整取組内容(H28年度):サービス動向・先進事例の調査を通年で実施。取組内容(H29年度):システム更新に向けた仕様作成を下半期序盤まで実施。引き続いて予算要求を実施。取組内容(H30年度):年度当初に入札を実施。その後、システム設計・開発、データ整備、広報を経て公開。

評価平成28年度平成29年度平成30年度
図書館の
自己評価

前年度実施のアンケート結果を詳細に分析し、今年度は先進的な取り組みを行っている他府県の県立、市町村図書館へアンケート調査を行い、構築にむけた具体的な内容を絞り込んだ。11月には、暫定の仕様により見積を依頼、本仕様に盛り込む事項を精査するなど、本仕様作成の準備を整えることができた。

協議会意見
(外部評価)
「デジタル大阪ポータル」(仮称)について、他市調査、仕様作成のための準備など、当初予定通りの進捗状況である。全体を評価できる段階ではないが、今後に向けては、長期的な展望に立った継続性の確保、収集する行政資料の全体像の把握、オープンデータ化の進展にも努めていただきたい。

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