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重点取組業務 自己点検シート(平成29年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月29日更新
基本方針 重点取組業務 具体的方策 数値目標 実績 自己評価
連番 指標 目標値 (参考値)
H27
H28 H29 評価 特記事項
1 府立図書館は、市町村立図書館を支援し、大阪府全域の図書館サービスを一層充実させます。 1-1 府域市町村立図書館へのより効果的な資料および情報の提供を行い、図書館間相互の連携・協力を強化します。 (1) 情報流通による支援 1 大阪府内図書館MLメール件数 300 290 276 302 B  
(2) 資料搬送による支援 2 協力車による搬送数 96,000 98,584 100,708 101,068 B  
(3) 連携・協力のための支援 3 巡回相談43市町村
カバー率
100% 100% 100% 100% A  
1-2 府域図書館職員の能力向上を図るため、研修事業を充実します。 (1) 研修機会の提供 4 研修実施数 30 30 31 41 A  
5 参加者43市町村カバー率 3年間で
100%
86% 83.7% 90.7% B  
1-3 図書館サービスを充実させるための調査・研究活動を進めるとともに、府立図書館の蔵書に精通し、幅広い能力を身に着けた司書の育成と継承に努めます。 (1) 調査研究の実施 6 他館等調査(視察)報告数 2 1 3 3 A  
(2) 府立図書館司書の人材育成 7 職員の研修参加実績 100% 100% 100% 100% A  
2 府立図書館は、幅広い資料の収集・保存に努め、すべての府民が正確な情報・知識を得られるようサポートします。 2-1 資料収蔵能力の確保に努めつつ、効果的な蔵書の構築をめざします。 (1) 保存対象資料の精査 8 複本資料の整理冊数 3年間で
4.5万冊
16,214 16,758 15,541 A  
(2) 効果的な蔵書の構築 9 蔵書満足度(来館者) 80% 75.3% 85.2% 88.2% A  
10 蔵書満足度
(府域図書館)
95% 92.6% 88.4% 88.4% B  
2-2 図書館資料と検索技術に精通した職員(司書)の専門性を活かし、レファレンスや資料提供サービスを充実させます。 (1) レファレンス業務の充実 11 パスファインダー作成・更新数 36 31 48 42 A  
(2) 魅力的な資料展示の実施 12 資料展示回数 21 21 35 43 A  
13 展示資料の貸出向上率(中央トピック展示) 5.5 5.3 5.6 5.6 B ※展示資料の過去1年間の月間貸出冊数に対する、展示期間中の貸出冊数の割合
(3) 政策立案支援サービスの充実 14 利用件数 600 586 574 514 C H27以降、レファレンスと複写件数は横ばい(複写1件あたりの複写冊数は増加)。貸出件数が減少しているが貸出1件あたりの貸出冊数は増加しており、1件の充実度が高くなっている。
(4) 府民向け講座等の開催 15 開催回数 16 18 15 19 A  
2-3 ビジネス支援サービスの新たな展開と強化を図ります。 (1) ビジネス支援サービスにおける外部機関との連携 16 イベント開催回数 45 45 51 63 A  
17 連携機関数 8 6 10 11 A  
2-4 障がい者サービスの充実を図るとともに、府域全体の障がい者サービスの向上を図ります。 (1) 活字による読書や来館が困難な利用者への資料提供 18 DAISY等障がい者支援資料の利用数 19,500 19,419 20,018 19,052 B  
3 府立図書館は、府域の子どもが豊かに育つ読書環境づくりを進めるとともに、国際児童文学館の機能充実に努めます。 3-1 府域の子どもの読書活動を推進します。 (1) 子どもの読書活動推進に貢献する人材の育成 19 子どもの読書活動推進に関わる人を対象とする講座等開催回数 11 14 13 8 C 国費事業として本庁から要請を受けたリーダー研修(年3回)が終了した。また本庁からの要請により、支援員集合研修(年2回)に代えて国費事業「図書館資源を活用した困難地域等における読書・学習機会提供事業」におけるブックリスト編纂を行ったため、実績は8回となり目標値を下回った。
(2) 子どもの読書に関する情報提供 20 広報冊子等刊行物の種類 4 4 4 4 B  
(3) 外国語資料の利用促進 21 外国語資料のミニ展示回数 8 8 10 10 A  
3-2 広域自治体の図書館の視点から、学校等に対する支援を進めます。 (1) 学校関係者への支援 22 研修実施数 9 12 17 13 A  
(2) 府立学校等への支援 23 資料貸出学校数 30 22 25 34 A 28年度の課題であった搬送手段において、29年度は特別貸出セットの協力車利用が広がったことが増加の理由だと考えている。
(3) 学校へ通うことが困難な子どもへの支援 24 貸出冊数 350 644 645 669 A  
3-3 国際児童文学館資料の一層の活用を図ります。 (1) 所蔵資料の活用 25 資料展示回数 4 4 4 6 A  
(2) データの整備 26 再整理点数 3年間で3万点 6,945 11,112 18,928 A  
4 府立図書館は、大阪の歴史と知の蓄積を確実に未来に伝えます。 4-1 地域資料および古典籍を収集・保存し、デジタル化を進めます。 (1) デジタル形態の地域資料の収集 27 収集資料数 75 71 90 90 A  
(2) 古典籍のデジタル化及び遡及入力 28 デジタル化資料数 20 19 95 607 A 29年度は、1タイトルが数枚程度の草稿を中心にデジタル化したため資料数増加
4-2 デジタル化された地域資料および古典籍の活用により大阪に関する情報発信の強化を図ります。 (1) 情報発信の強化 29 「おおさかeコレクション」掲載データ数 150 71 90+940 90+804 A 「浄瑠璃本」804点を一括登録
5 府立図書館は、府民に開かれた図書館として、地域の魅力に出会う「場」と機会を提供します。 5-1 外部機関等との連携強化により、多彩な事業を実施し、賑わいづくりに貢献します。 (1) 生涯学習事業における外部機関等との連携(中央) 30 連携イベント・展示回数 11 7 16 22 A 府の万博誘致施策と時期を併せ実施したもの(IR、企画室、万博誘致)、周年事業に合わせたもの(歴博)等を実施した結果、今期は目標値を大きく上回った。
(2) 指定管理者との共同企画(中之島) 31 連携イベント・展示回数 20 - 21 21 B  
5-2 府立図書館の蔵書や機能、活動に関する情報発信を強化します。 (1) インターネットの活用 32 ツイッター発信数 400 236 594 961 A  
(2) 外部メディアの活用(新聞社・テレビ等) 33 報道資料提供件数 20 25 35 36 A  

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