ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府立図書館 > 大阪府立中央図書館 > 生涯学習 > 主催講座 > 【連続5回講演会】「シルクロード第6弾 西域踏査40年、その魅力を語る」

【連続5回講演会】「シルクロード第6弾 西域踏査40年、その魅力を語る」

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月23日更新

シルクロード6弾

                                                                 

シルクロードをメインテーマにした連続講演会

シルクロード(絹の道)は限りなく広大で、幾多の民族が交易し、多様な文明が興亡を繰り広げました。これらの遺跡から、栄華を極めた往時の姿を窺い知ることができます。古代シルクロードの人々が何を考え、何をめざして生きていたのかを知ることもできます。

講師の山田勝久さん(大阪教育大学名誉教授・神戸常盤大学客員教授)は、日本人として初めて楼蘭王国の地下陵墓を調査し、釈迦の出生地であるネパールのルンビニ、そしてアレクサンドロス大王の出生地であるギリシアのマケドニア地方のペラ遺跡を調査してきました。その他、未開放遺跡の、ラワク仏教寺院、キバン千仏洞、アアイ石窟、チラン故城、アゲ故城、北庭高昌回鶻仏寺も調査しました。

本講座では、シルクロード調査26カ国66回の体験をふまえ、その文化史を中心に、西域2000年の悠久の夢とロマン、歓喜と哀愁、そして光と影を解説して頂きます。

講演日・タイトル

  • 第1回 5月20日(木曜日)「ペルシアから倭国へのガラス碗のルートを考える」

  • 第2回 6月3日(木曜日)「シルクロードを詠んだ古代中国の詩人たち」

  • 第3回 6月17日(木曜日)「ネパールとインドとブータンの仏教遺跡を訪ねて」

  • 第4回 7月1日(木曜日)「流沙の都「敦煌」と「楼蘭」の光と影」

  • 第5回 7月22日(木曜日)「悠久なる古代文化の都、飛鳥・藤原京の魅力を語る」

講師・会場・定員など

  • 講師: 山田 勝久さん(大阪教育大学名誉教授・神戸常盤大学客員教授)
  • 講演会場: 大阪府立中央図書館2階多目的室
  • 定員: 40名(事前申込、先着順、受講無料、座席指定)
  • 時間: 14時から15時30分(開場13時30分)
  • 申込方法 FAX、インターネット(当館ホームぺージより申込み)のいずれか。
            受講日・名前(ふりがな)・電話番号(FAX申込みの場合は返信先のFAX番号も)・メールアドレスを用紙に
           記入のうえ、お申込みください。
           受講の可否については、受講票等にてお知らせいたします。(お申込後10日を過ぎても受講票等が、
           届かない場合は、確認のため、お電話ください)
           グループでの申込は不可となりますので1名ずつお申込みください。

申込期間

    先着順とし、申込者多数の場合は、締切日以前でも申込みを締め切らせていただきます。ご了承ください。

  ※講演会の参加に際して、障がい等の状況により、配慮が必要な方は事前にお知らせください。
  ※発熱等の症状がある場合には参加を控えるようお願いいたします 。
  ※受講当日は咳エチケット、マスクの着用、手洗い、手指の消毒のご協力をお願いいたします。
  ※万一、館内で新型コロナウイルス感染が発生した場合には、来館者の安全確保のため、申込時に記入していただいた
  連絡先等の情報を、必要に応じて、保健所等の公的機関へ提供させていただくことをご了承ください。

  連続講演会「シルクロード第6弾 西域踏査40年、その魅力を語る」広報チラシ [PDFファイル/751KB]

アクセス

(中央図書館へのアクセス地図はこちらをクリック)
近鉄けいはんな線(Osakametro中央線)荒本駅下車 1番出口より北西に約400m
バスでお越しの場合は近鉄バス「東大阪市役所前(中央図書館前)」で下車すぐ

問合せ先

大阪府立中央図書館 「生涯学習事業」 担当
〒577-0011 東大阪市荒本北1-2-1
Tel 06-6745-0170  FAX 06-6745-0262

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)