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【連続5回講演会】「シルクロード第三弾 シルクロードに悠久の夢とロマンを馳せて」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月24日更新

シルクロード第三弾 シルクロードに悠久の夢とロマンを馳せて
(写真左から「中国・カラクリ湖」・「中国・麦積山石窟 菩薩像」・「シリア・パルミラの」撮影:山田勝久さん)                        

シルクロードをメインテーマにした連続講演会

 シルクロード(絹の道)は限りなく広大で、長安(西安)から大秦国(ローマ)まで、悠久二千年の歴史と文化の大動脈でした。砂漠の道、草原の道、そして海の道では、多様な文明が光彩を放ち、幾多の民族が興亡を繰り広げました。今これらの夢の跡から多くの遺物や古文書が出土し、往時の姿を窺い知ることができます。
  古代シルクロードの民族の心を強くとらえたのは、仏の教えでした。経典や仏像の東漸(とうぜん)の時代やルートに思いを巡らす時、私たちは果てしない興趣と好奇心を覚えます。
  昨年度に続き、26カ国66回にわたってシルクロードを踏査した山田勝久さん(大阪教育大学名誉教授・神戸常盤大学客員教授)を講師にお招きし、わかりやすく西域の夢とロマン、歓喜と哀愁、そして光と影を解説して頂きます。

講演日・タイトル

 第1回 :5月23日 (木曜日) 「世界遺産ペルセポリスとパルミラに立つ」
 第2回 :6月  6日 (木曜日) 「海のシルクロードのルートと文化を探る」
 第3回 :6月20日 (木曜日) 「ブッタの出生地(ネパール:ルンビニ・インド:ピプラハワー)を踏査して想う」
 第4回 :7月  4日 (木曜日) 「仏教伝来によってもたらされた日本文化の源泉」
 第5回 :7月18日 (木曜日) 「遣唐使、その光と影」

  
講師・会場・定員など                                                           

 講師:山田 勝久さん(大阪教育大学名誉教授・神戸常磐大学客員教授)

 講演会場:大阪府立中央図書館2階多目的室

 定員:80名(先着順、申込み不要、受講無料)

 時間:各回14時から15時30分(開場13時30分)

 ※講演会の参加に際して、障がい等の状況により、配慮が必要な方は事前にお知らせください。

   平成31年度連続講演会「シルクロード第三弾 シルクロードに悠久の夢とロマンを馳せて」 [PDFファイル/754KB]                                                           

アクセス

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 バスでお越しの場合は近鉄バス「東大阪市役所前(中央図書館前)」で下車すぐ


 【問合わせ先】

  大阪府立中央図書館 「生涯学習事業」 担当
  〒577-0011 東大阪市荒本北1-2-1
  Tel 06-6745-0170  FAX 06-6745-0262 

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