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【展示】「永井荷風とモダン都市の風景」

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月1日更新

展示ポスター画像

今年は文豪・永井荷風の生誕140年・没後60年の記念の年です。

若き日の荷風は、ニューヨーク、パリという海外最先端のモダン都市でその文化を吸収し、帰国後は西洋文化と江戸情緒が混ざり合う帝都・東京で執筆活動を始めました。その確かな観察眼で当時の都市文化を活き活きと描いた「都市の作家」荷風の文学は、20世紀初頭の都市の様子とそこに暮らした人々の面影を、現代に生きる私たちにも伝えてくれています。

今回は永井荷風の著作、関連資料とともに、荷風が過ごし、愛したモダン三都市(ニューヨーク・パリ・東京)の当時の様子がわかる資料などを展示します。

 

展示場所

大阪府立中央図書館 1階 小説読物室 登録カウンター前

期間

2019年12月1日(日曜日)~28日(土曜日)

  ・開館時間: 9時~19時(土日祝は17時)

  ・期間中休館日: 毎週月曜日、12日(木曜日)

展示資料

1 都市の作家・永井荷風

 ・永井荷風著作

 ・永井荷風―人と作品―

2 荷風が愛したモダン都市 <ニューヨーク→パリ→東京> 

 ・荷風が愛した風景

 ・荷風文学とあるく

 ・モダン都市の風景:ニューヨーク・パリ・東京